辛いうつの症状を改善しよう〜うつを悩みを討つ〜

頭を抱える女性
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うつ病の種類

病気の種類を見極めよう

複数の看護師

うつ病を認めるのは、とても勇気がいる行為です。 仕事や家事・育児などに支障が出てしまうほどにやる気が出なかったり、常にぼんやりとしているという症状が一番先に見られます。 しかし、これをただ怠けていると勘違いしてしまう場合が多いのです。 他の症状としては、趣味や遊びに対しても興味がなくなってしまったり、頭痛や微熱・めまいや耳鳴りなどの風邪に良く似たものもあります。 いずれも長く続く場合は、専門の病院やクリニックを受診して下さい。 治療には、自立支援医療の制度が利用できますので、金銭的に不安がある場合でも診察を受けることができます。 自分や家族、友人・知人にもしも症状が出始めたら、すぐに病院へ連れていくことをおすすめします。

うつ病とは何か

患者さんの数が年々増加傾向にある中、うつ病への偏見や差別は確実に減ってきています。 周囲の人たちの理解により、早期発見ですぐに社会復帰できたという人も多いです。 一般的に知られるようになったうつ病は、種類別に分類すると「単極性うつ病」と呼ばれています。 抑うつ状態が長く続き、何事に対しても気力や興味がなくなります。 もう一つ、気付きにくい種類が「双極性うつ病」と呼ばれる症状です。 こちらは、何事にも積極的に取り組み、明るく振る舞える時期と、抑うつ状態とを繰り返す種類ですから、一見して病気には見えないという特徴があります。 うつ病には、実は2種類あるのです。 現在は、医学的進歩により、副作用の少ない薬が多く使われています。 カウンセリングなどの治療法も充実していますから、おかしいと感じたら一度病院へ足を運んで下さい。